小学校から英会話に慣れる

最近は家族そろって海外旅行なんて当たりまえ、夏休みに短期留学する人も多くなってきました。

中には幼稚園や小学校から日本の学校ではなく、インターナショナルスクールに通わせている人もいます。

それだけ日本では英語教育が盛んになってきています。

文部科学省も平成23年度から小学校の新学習指導要領が前面改定され、小学校の5・6年生で年間35時間の「外国語活動」が必修となりました。

外国語活動では、聞くことを中心に外国語に慣れることを目的とし、言語や文化について体験することで理解が深まり、英会話を中心としたコミュニケーション能力を高めることを目的としています。

小学校ではアルファベットや基礎発音を学ぶことで、中学校での英語教育ではその手間が省け、最初から実践的な英語教育が出来るようになります。

 最初からインターナショナルスクールに通わせる親も多く、現在インターナショナルスクールに通っている生徒のうち約3割が日本人児童だそうです。

これだけ日本もインターナショナルになったのですね。

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